乳がん経験者が考えた

乳がんパット

乳がんパットが生まれるまで

私は、2019年に人間ドックで右胸に乳がんが見つかりました。

ステージ3A。
抗がん剤治療のち同年右胸を全摘出しました。

当たり前のことですが、治療で何度となく心が折れ、
涙しました。

そんな中、肌が強いほうではなかったので、
自分用に乳がんパットを手作りしてみました。

それを知った知人の乳がんサバイバーさんに、

『私にも作ってくれないかしら?』とご依頼をいただき、
製作したところ大変喜んでいただきました。

その後、SNSやフリマサイトで頻繫に製作依頼をいただき、
現在はハンドメイドサイトのminneとcreemaを中心に販売をしております。
また、ケアショップでの販売もしています。

市販されているシリコン製の乳がんパットと何が違うの?

シリコン製は汗を吸わずかぶれやすく、重さや価格(数十万円のものも)、約3年での劣化が悩みのタネです。ビビデのパッドは綿・リネン素材で通気性・吸湿性に優れ、洗濯可能で衛生的。手頃な価格で複数購入する方も多く、重さのご相談も承ります。

なぜ?パットに重さが必要なの?

女性は生きていると意外と気が付きませんが、健全なお胸にも重みがあります。そのため、健全なお胸とのバランスのため重さが必要です。
また、重さがあることにより、パットがズレにくくなります。
※絶対にズレないということはありません。

パットの中には何が入っているの?

私が作る乳がんパットの中には、わたとペレットと呼ばれるビーズのようなもの(写真参照)を入れて重さを出しています。

側面側あるポケットは何?

私が作る乳がんパットの側面はガーゼ生地を採用。そこがポケットになっています。ポケットの中にお手持ちのブラジャーなどについている小さなパットやハンカチなどを入れていただくことで、若干ですが厚みの調整ができます。

健全なお胸が大きく困ってます。

私が作る乳がんパットは全てハンドメイド。私が一から一つ一つ心を込めて製作しています。基本のサイズM・L・LLとありますが、ハンドメイドですので、ご相談しながら作るオーダーメイドも可能です。
※オーダーメイドは別料金となります。

ビビデの乳がんパットはどこで買えるの?

基本、minnecreemaの各サイトから作品をお選びいただいてのご注文ですが、公式LINEメールでもご相談可能です。
また、一昨年から月1、2回静岡県西部や愛知県東部方面を中心にマルシェに出店したり、近隣の方は直接自宅にある小さなサロンにご来訪いただいてのご相談・ご注文をいただいております。
お陰様で、熊本県のAIM様や静岡県静岡市のジルエット様を始めとしたショップなどでもサンプルや商品を取り扱っていただいております。
ぜひ、ご利用下さい。

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